xAI · 動画
Grok Imagine Video
自然言語による動画の編集。
別名: Grok Imagine Video 1.5, grok-imagine-video-1.5
動画編集で実行Grok Imagine Videoでできること
- 動画→動画
Pipe2での料金
| 1回あたり | 13.1 クレジット |
Grok Imagine Videoで作った作例
Grok Imagine Videoを使うパイプライン
Grok Imagine Videoについて
できること
Grok Imagine Video は Pipe2 における xAI の動画編集モデルです。すでに持っている動画と平易な言葉の指示を渡すと、編集された動画が返ってきます。機能は動画から動画への変換のみで、入力も出力も動画ファイルです。テキストプロンプトだけからクリップを生成することはなく、静止画を開始フレームとして受け取ることもありません。編集は出力の短い区間に対して課金され、6秒の編集が標準単位です。
使用するタイミング
- すでに素材があり、望む変更をスライダーやマスクで指定するより一文で説明するほうが簡単なとき。
- 何もないところから新しいシーンを生成するのではなく(それはこのモデルにはできません)、既存クリップの見え方・内容・質感を変えたいとき。
- 短い区間で作業しているとき。課金単位が6秒の編集なので、クリップ程度の長さの作業では費用を見積もりやすくなります。
- 編集を元動画に紐づけたままにしたいとき。ここでの元動画は任意の参照ではなく必須の入力です。
実行前に知っておくこと
元動画を用意する必要があります。ここにはテキストから動画への経路も、画像から動画への経路もありません。編集するものがまだ無い場合は、先に別のモデルでクリップを生成し、その結果をこのモデルに持ち込んでください。費用は出力の長さに応じて増えます。Pipe2 はこのモデルを編集後動画の秒単位で課金するため、長い編集は短い編集より高くなり、価格表は6秒の単位を軸に組まれています。編集の内容はすべて指示が担うため、具体的で明確な書き方のほうが、漠然とした依頼より制御が効きます。長いクリップを実行する前に、このページの最新価格表を確認してください。
別名
このモデルは Grok Imagine Video 1.5、または slug の grok-imagine-video-1.5 として参照されることがあります。どちらもここに掲載している同じモデルを指します。