Google · 音声
Lyria 3 Pro
アンビエントなパッドとゆったりした音の質感。ドキュメンタリーの劇伴に。
別名: Lyria 3, Lyria, lyria-3-pro-preview
音楽生成で実行Lyria 3 Proでできること
- テキスト→音楽
Pipe2での料金
| 1回あたり | 2.5 クレジット |
Lyria 3 Proを使うパイプライン
Lyria 3 Proについて
できること
Lyria 3 Pro は Google のテキストから音楽へのモデルで、pipe2 では音楽生成パイプラインを通じて提供されます。雰囲気・ジャンル・長さを文章で指定すると、オリジナルの音声トラックが返ってきます。音声・画像・MIDI の入力はありません。テキストを入れて音楽が出ます。公称の性格はアンビエントのパッドと緩やかなテクスチャで、そのためドキュメンタリー調の音楽付けに向けられています。
使用するタイミング
- ドキュメンタリー、解説動画、インタビュー編集の音楽付けで音楽生成を実行し、ベッドが話し声と競合せずその下に収まる必要がある場合。
- オリジナルでロイヤリティフリーの BGM が必要で、ストックライブラリのライセンス処理を完全に省きたい場合。
- 要件が雰囲気重視のとき。アンビエントのパッドと緩やかなテクスチャは、このモデルが説明されている素材そのものです。
- 欲しいものを言葉で説明できる場合。雰囲気・ジャンル・長さが音楽生成の受け取る入力です。
- 発注したり手作業で編集したりせず、数秒でトラックを受け取りたい場合。
実行前に知っておくこと
このモデルは pipe2 で2つの形で課金され、このページの最新価格表に各々の現在の料率が表示されます。30秒クリップの固定単位と、生成されたトラック全体をカバーする1曲あたりの均一単位があります。クリップ段階は短く固定長の選択で、1曲単位の段階は使えるフル尺のベッドが必要なときに選ぶものです。1曲あたりの価格は均一なので、曲が長くなっても秒単位課金のモデルのように料金が伸びることはありませんが、少し短く頼んでコストを削ることもできません。
参照画像やシード音声は受け付けないため、プロンプトが唯一の制御手段です。このページには例が1件公開されています。長い生成に費用をかける前に再生して、モデルの既定のテクスチャを確かめてください。