画像
Seed3D 2.0
3D
- 提供元
- ByteDance
- 利用パイプライン
- 画像から3D
- 最低料金
- 10.8 クレジット
対応設定
画像から3D →
- 1ファイルあたり20 MB
- 100K · 500K · 1M
- GLB · OBJ · USDZ
技術要件
Seed3D 2.0でできること
- 画像→3D
Seed3D 2.0で作った作例
コレクション用フィギュアのPyra
Seed3D 2.0。Pyraフィギュアのスタジオ写真1枚から、500K面のテクスチャ付きモデルを作成。回転させると、翼や足元に巻きついたしっぽも見られます。
Seed3D 2.0を使うパイプライン
Seed3D 2.0について
できること
Seed3D 2.0は、ByteDanceの画像から3Dを作成するモデルです。画像から3Dでは、物体の画像を1枚受け取り、PBRマテリアル付きのテクスチャ3DモデルをGLB、OBJ、USDZで返します。面数は100K、500K、1Mから選べます。
適した用途
- 写真やレンダー1枚から作る製品、小道具、フィギュアのモデル。
- 実際のジオメトリとテクスチャが必要なゲーム、AR、Web向けアセット。
- 手作業でモデリングする前の、キャラクターや物体のすばやい3Dラフ。
実行前に知っておくこと
画像1枚から作成し、テキストプロンプトは使いません。見えない面は推測で補うため、公開する前にモデルの背面を確認してください。通常、モデルの完成には数分かかります。料金はモデルごとに固定で、ポリゴン数や形式によって変わりません。
別名
ByteDanceでの名称はDoubao-Seed3D-2.0、APIのモデル名はdoubao-seed3d-2-0-260328です。