- 提供元
- 利用パイプライン
- 画像生成 · 画像エディター · テキストカード · 商品ショット
- 最低料金
- 1.8 クレジット
対応設定
Nano Banana 2.1でできること
- テキスト→画像
- 画像→画像
- 動画→画像
Nano Banana 2.1で作った作例
プロチダのテラスに立ちのぼるレモネードの螺旋
Nano Banana 2.1。プロンプトだけで描いたプロチダ島の港のテラス。カラフェからレモネードが金色の螺旋を描いて立ちのぼり、手描きの看板は指定どおりの綴りで書かれています。
Nano Banana 2.1を使うパイプライン
Nano Banana 2.1について
できること
Nano Banana 2.1は、Googleの最新のFlash画像モデルで、Nano Banana 2の後継です。テキストプロンプト、最大14枚の参照画像、参照動画、またはその組み合わせを受け取り、静止画を返します。Googleは、Flashの速さを保ったまま、より鮮明なディテール、プロンプトへの忠実さ、複数の画像にわたるキャラクターの一貫性、画像内の文字のきれいさを高めるよう設計しました。画像生成では、品質fastで1K、autoまたはhdで2Kの画像を作成し、アスペクト比は1:1、16:9、9:16、4:3、3:4から選べます。画像エディターでは、1〜14枚の元画像を編集し、1Kの結果を返します。商品ショットの2K画像と、テキストカードのAI背景もこのモデルで生成します。
適した用途
- 速さと価格が重要な日常的な画像生成。商品写真、SNS用グラフィック、キャラクターアート、フォトリアルなシーンなど。
- 商品、人物、背景など、複数の参照を1枚の画像にまとめる用途。最も忠実に再現するため、Googleは物体の画像を最大10枚、キャラクターを最大4人までにすることを推奨しています。
- 短い動画クリップをもとに、サムネイル、ポスター、イラストなどの静止画を作る用途。
- 背景、色、物体など写真の一部だけを変え、それ以外はそのまま残す編集。
- ラベル、看板、見出しなど、画像内の短い文字。
実行前に知っておくこと
プロンプトは、被写体、場所、光、カメラアングルを説明する完全な文で書き、画像の用途も伝えてください。正確に入れたい文字は引用符で囲みます。参照を使う場合は、各画像から何を取り入れ、何を変えてはいけないかを指定してください。参照動画は冒頭の8秒だけが使われます。画像エディターでは、PNG、JPEG、WebP、HEIC、HEIFの元画像を合計20 MBまで使用できます。画像生成のAutoは、ほとんどのプロンプトと、参照動画を使うすべての実行でこのモデルを使用します。すべての画像には、Googleの目に見えないSynthID透かしが入ります。
別名
Googleはこのモデルを Gemini Nano Banana 2.1 として提供しており、API名は gemini-nano-banana-2.1 です。Gemini 3.1 Flash Image(Nano Banana 2)の後継モデルです。