xAI · 画像

Grok Imagine

自然言語による画像の編集。

別名: Grok Imagine 1.0, xAI Imagine

画像エディターで実行

Grok Imagineでできること

  • 画像→画像

Pipe2での料金

画像エディター →
1回あたり 1.9 クレジット

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Grok Imagineを使うパイプライン

画像エディター
1.9-5.3
画像エディター

Grok Imagineについて

できること

Grok Imagine は xAI の画像から画像へのモデルです。既存の画像と平易な言葉の指示を渡すと、その画像を編集した版が返ってきます。空のプロンプトから絵を作ることはありません。常に元画像が出発点です。Pipe2 では画像エディターパイプラインで動作し、編集結果は正方形(1:1)、横長(16:9)、縦長(9:16)、および 4:3 と 3:4 で出力できます。

使用するタイミング

  • すでに画像があり、そのスタイルを変えたいとき。写真を一から描き直さずに作り替えられます。
  • 写真から特定のオブジェクトを取り除きたいとき、あるいは他の部分をそのままに1つの要素だけを変えたいとき。
  • 画像全体の見た目を変える必要があり、手作業でマスクやレイヤーを組むより一文で変更を説明したいとき。
  • 掲載先に合わせてアスペクト比を選ぶとき。縦型フィードには 9:16、横位置には 16:9、正方形の枠には 1:1。
  • より高い忠実度が必要で、編集ごとの追加費用に見合う場合は、代わりに Grok Imagine Quality を使ってください。

実行前に知っておくこと

Grok Imagine は単一の単位(Grok Imagine の画像編集1回)で計測されるため、解像度や長さの段階を選ぶ必要はありません。合計を左右するのは実行した編集の回数なので、プロンプトに複数回の調整が要る場合は反復を見込んでください。このモデルは画像から画像への変換専用で、元画像は必須です。テキストから画像への経路はありません。静止画ではなく動画を編集したい場合は別のモデル、動画編集パイプラインで動く Grok Imagine Video を使います。

別名

このモデルは Grok Imagine 1.0 や xAI Imagine と呼ばれることがあります。Pipe2 での識別子は grok-imagine-image で、xAI 自身のモデル id と一致します。請求明細に表示される計測単位は Grok Imagine image edit です。

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