xAI · 画像
Grok Imagine Quality
高忠実度の画像編集(quality=hd)。
別名: Grok Imagine Image Quality, Grok Imagine Quality Mode
画像エディターで実行Grok Imagine Qualityでできること
- 画像→画像
Pipe2での料金
| 1回あたり | 2.8 クレジット |
Grok Imagine Qualityで作った作例
Grok Imagine Qualityを使うパイプライン
Grok Imagine Qualityについて
できること
Grok Imagine Quality は xAI の画像編集モデルで、quality=hd 設定において高忠実度の画像編集を行うと説明されています。画像から画像への変換専用で、元画像と指示を渡すと編集済み画像が返ります。挙げられている機能に、テキストプロンプトだけから絵を作ることは含まれません。pipe2 の画像エディターパイプラインでは、出力のアスペクト比を 1:1、16:9、9:16、4:3、3:4 から選べるため、編集とフレーミングの変更が1回の実行で済みます。
使用するタイミング
- 画像エディターパイプラインを実行し、既存画像のスタイルを変えるとき。被写体そのものは保ちながら全体の見え方を変えます。
- 手元にある写真からオブジェクトを取り除くとき。シーンを一から生成し直す必要はありません。
- 画像の特定の要素(衣服、背景のディテール、色)を、書いた指示で変更するとき。
- 元画像が保持すべきものではなく出発点である場合に、画像を端から端まで作り替えるとき。
- 同じ編集を別の枠で出力するとき。掲載先ごとにパイプラインの 1:1、16:9、9:16、4:3、3:4 のアスペクト比を使い分けます。
実行前に知っておくこと
元画像は必須です。挙げられている機能は画像から画像への変換のみなので、入力画像のない実行には編集対象がありません。quality=hd 設定で説明されており、ここではこのモデルについて他の忠実度設定は記載されていません。別のバランスが欲しい場合は、画像エディターのモデル選択でそのパイプラインに用意されたモデルから選びます。課金は単一の単位、Grok Imagine Quality の画像編集1回で計測され、実行費用については、このページの最新価格表が拠り所となります。クレジットを使う前に入力内容を見たい場合、pipe2 には作例が3件公開されています。
別名
Grok Imagine Image Quality または Grok Imagine Quality Mode として掲載されている場合があります。どちらも同じモデルを指し、その slug は grok-imagine-image-quality です。