動画のトリミング

0.1クレジットから

開始・終了時刻を指定して動画を切り出し、SRTの文章区切りに合わせて両端を調整します。クリップに対応したSRTも一緒に受け取れます。

未入力の項目: 動画, 文字起こし(SRT), 開始(秒), 終了(秒)

動画のトリミング の使い方

このパイプラインをワークフローのどこで使うか判断するための簡潔なガイドです。

最適な用途

  • 前の工程ですでに選んだ範囲を動画から切り出す
  • Highlightsで選んだ場面をクリップにする
  • 文章の区切りに合う動画と対応SRTを同時に得る

使用するタイミング

  • TranscriptionとHighlightsの後、または必要な範囲が分かっている場合
  • 返されたSRTをそのまま使えるため、Captionsの前

ヒント

  • Highlights(count=N, style=...)と組み合わせて候補を選ぶ
  • 少し狭めの範囲を指定し、SRTの区切りに合わせて文章全体へ広げる
  • 返されたSRTはt=0から始まり、そのままCaptionsに渡せます

動画のトリミング API

このパイプラインをご自身のコードから呼び出せます。1回のリクエストで実行が始まり、モデルは独立したエンドポイントではなく入力フィールドです。

APIトークンを取得
個の入力
4
必須
4
料金
0.1 クレジット
言語
言語
bun add @pipe2-ai/sdk
パイプラインを実行
import { createClient } from "@pipe2-ai/sdk";

const client = createClient(process.env.PIPE2_TOKEN!);

const { run_pipeline } = await client.RunPipeline({
  pipeline_slug: "video-trim",
  input: {
    video_url: "https://example.com/interview.mp4",
    transcript_url: "https://example.com/interview.vtt",
    start_sec: 12,
    end_sec: 48,
  },
});

pip install pipe2
パイプラインを実行
import asyncio
import os

from pipe2 import Pipe2Client

client = Pipe2Client(token=os.environ["PIPE2_TOKEN"])

run = asyncio.run(client.run_pipeline(
    pipeline_slug="video-trim",
    input={
        "video_url": "https://example.com/interview.mp4",
        "transcript_url": "https://example.com/interview.vtt",
        "start_sec": 12,
        "end_sec": 48,
    },
))

go get github.com/pipe2-ai/sdk-go
パイプラインを実行
client := pipe2.NewClient(os.Getenv("PIPE2_TOKEN"))

input := json.RawMessage(`{
  "video_url": "https://example.com/interview.mp4",
  "transcript_url": "https://example.com/interview.vtt",
  "start_sec": 12,
  "end_sec": 48
}`)

run, err := pipe2.RunPipeline(context.Background(), client, "video-trim", input)
if err != nil {
    log.Fatal(err)
}

brew install pipe2-ai/tap/pipe2
パイプラインを実行
pipe2 pipelines run \
  --pipeline video-trim \
  --input-json '{"video_url": "https://example.com/interview.mp4", "transcript_url": "https://example.com/interview.vtt", "start_sec": 12, "end_sec": 48}' \
  --wait

APIリファレンス全文 CLIリファレンス

よくある質問

切り出す範囲はどう決まりますか?
開始・終了時刻を指定します。Highlightsなど前の工程で選んだ時刻を使うこともできます。Video Trim自体は、どの場面を残すかという編集判断は行いません。
なぜSRTが必要ですか?
文章の途中で切れないよう、指定範囲と重なるSRTセグメントを基準に両端を調整するためです。該当部分のSRTも新しいクリップに合わせて返ります。
SRTなしで実行できますか?
いいえ。先にTranscriptionで元動画のSRTを作成してください。同じファイルの文字起こし結果は再利用できるため、再実行時に追加クレジットはかかりません。
料金はいくらですか?
1回のトリミングにつき 0.1 クレジットです。
指定時刻がSRTの範囲外ならどうなりますか?
終了時刻が末尾を超える場合は、SRTの最後の文章へ合わせます。指定範囲がSRTのどのセグメントとも重ならない場合にだけエラーになります。

SRTの文章区切りに合わせて動画をトリミング

動画、対応するSRT、開始・終了時刻を指定すると、文章の途中で切れないよう両端を最寄りの区切りへ調整します。完成したクリップと、先頭をt=0に合わせたSRTが返るため、そのままCaptionsへ渡せます。

使い方

  1. 範囲を合わせる: 開始・終了時刻をSRTの区切りへ調整
  2. 動画を切り出す: 調整後の範囲で1本の連続クリップを作成
  3. SRTを返す: 該当部分だけを残し、新しいクリップの先頭をt=0として整列

Highlightsと組み合わせる

Video Trimは残す場面を選びません。開始・終了時刻は利用者が指定するか、Highlightsなど前の工程から受け取ります。Highlightsで候補を選び、Video Trimで文章の区切りに沿って切り出す流れが便利です。

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