動画のトリミング
0.1クレジットから
開始・終了時刻を指定して動画を切り出し、SRTの文章区切りに合わせて両端を調整します。クリップに対応したSRTも一緒に受け取れます。
動画のトリミング の使い方
このパイプラインをワークフローのどこで使うか判断するための簡潔なガイドです。
最適な用途
- 前の工程ですでに選んだ範囲を動画から切り出す
- Highlightsで選んだ場面をクリップにする
- 文章の区切りに合う動画と対応SRTを同時に得る
使用するタイミング
- TranscriptionとHighlightsの後、または必要な範囲が分かっている場合
- 返されたSRTをそのまま使えるため、Captionsの前
ヒント
- Highlights(count=N, style=...)と組み合わせて候補を選ぶ
- 少し狭めの範囲を指定し、SRTの区切りに合わせて文章全体へ広げる
- 返されたSRTはt=0から始まり、そのままCaptionsに渡せます
- 個の入力
- 4
- 必須
- 4
- 料金
- 0.1 クレジット
| 入力 | 型 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|
end_sec | number | 既定値— | 切り出す範囲の終了時刻(この時刻は含みません)。start_secより大きい値を指定します。 |
start_sec | number | 既定値— | 切り出す範囲の開始時刻。Highlightsなど前の工程から渡すこともできます。 |
transcript_url | string | 既定値— | 元動画に対応する必須のSRTです。指定範囲をセグメント境界へ合わせ、該当部分のSRTを字幕付け用に返します。 |
video_url | string | 既定値— | 切り出す元動画です。 |
任意の MCP クライアントを pipe2 に接続すると、エージェントがこれらのツールを使えるようになります。このパイプラインを見つけ、上と同じスキーマを読み取って実行します。
list_pipelinesget_pipeline_schemarun_pipelineget_pipeline_run_statusrequest_upload
https://mcp.pipe2.ai/mcp {
"mcpServers": {
"pipe2ai": {
"url": "https://mcp.pipe2.ai/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN" }
}
}
}このパイプラインを使うレシピ
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すべての記事を見るよくある質問
切り出す範囲はどう決まりますか?
開始・終了時刻を指定します。Highlightsなど前の工程で選んだ時刻を使うこともできます。Video Trim自体は、どの場面を残すかという編集判断は行いません。
なぜSRTが必要ですか?
文章の途中で切れないよう、指定範囲と重なるSRTセグメントを基準に両端を調整するためです。該当部分のSRTも新しいクリップに合わせて返ります。
SRTなしで実行できますか?
いいえ。先にTranscriptionで元動画のSRTを作成してください。同じファイルの文字起こし結果は再利用できるため、再実行時に追加クレジットはかかりません。
料金はいくらですか?
1回のトリミングにつき 0.1 クレジットです。
指定時刻がSRTの範囲外ならどうなりますか?
終了時刻が末尾を超える場合は、SRTの最後の文章へ合わせます。指定範囲がSRTのどのセグメントとも重ならない場合にだけエラーになります。
SRTの文章区切りに合わせて動画をトリミング
動画、対応するSRT、開始・終了時刻を指定すると、文章の途中で切れないよう両端を最寄りの区切りへ調整します。完成したクリップと、先頭をt=0に合わせたSRTが返るため、そのままCaptionsへ渡せます。
使い方
- 範囲を合わせる: 開始・終了時刻をSRTの区切りへ調整
- 動画を切り出す: 調整後の範囲で1本の連続クリップを作成
- SRTを返す: 該当部分だけを残し、新しいクリップの先頭をt=0として整列
Highlightsと組み合わせる
Video Trimは残す場面を選びません。開始・終了時刻は利用者が指定するか、Highlightsなど前の工程から受け取ります。Highlightsで候補を選び、Video Trimで文章の区切りに沿って切り出す流れが便利です。